[ 適 当 と 情 熱 の あ い だ ]

何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける。

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情熱 

最近テレビを見て感動して涙することが多い。

ジブリ作品を見て涙、NHKのプロフェッショナルを見て涙。

なぜこうも涙するんだろうと考えてみたところ、「情熱」に心打たれているらしい。

ジブリ作品に出てくる登場人物を見ていると、皆自分の運命や仕事に悩みながら、「一生懸命」に道を模索している。

パズー然り、シータ然り、キキ然り。


NHKのプロフェッショナルは毎週火曜22時から放送中で、時間が合う時は見ている。

色々な業界の一流の仕事人に密着して、その仕事ぶりや考え方、生き方を紹介する番組。

やはりこちらも「一生懸命」な仕事人たちが「情熱」を持って自分の仕事に向き合っている。


そういう「一生懸命」とか「情熱」とかいうものを見た時に心がきゅっと締め付けられて目頭が熱くなる。

自分はこれまで「良い意味での、適当」を信条としてきて、そういう風に振る舞ってきたと思う。

あまりにも何かに一生懸命になっているのってちょっと格好悪い、という中高生にありがちな考え+αくらいのまま来ていた。

だからこそ、誰かが本当に一生懸命何かに取り組んでいる姿を見ると、羨ましくなると同時にきっと自分自身が情けなくなって涙してしまうんだと思った。


人を感動させるほど何かに一生懸命になってみたい。

情熱を持って。
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